激怒体験談

不動産屋大家で正面衝突のバトル

以前、世田谷の上町に住んでいたときのことです。そのマンションは一部屋ごとにオーナーが違う分譲マンションタイプの賃貸で、私が借りた部屋は個人経営の不動産屋がオーナー(大家さん)でした。そして、そのマンションは借り主(私)と貸し主(大家さん)との間に管理会社が入っていませんでした。大家さんが不動産屋なので、その不動産屋が管理会社も兼ねていたのです。

これが、失敗でした。もし何かトラブルがあった時に、借り主と貸し主の間に管理会社が入っていればワンクッション置けるし、管理会社が双方の意見や現状を把握して上手い事おさめてくれたりもするのですが、この物件の場合は管理会社が入っていない為、双方の言い分が直接ぶつかり合い、しかも大家さんの人柄にもかなり問題があり、本当に苦労しました。

建物の瑕疵や設備の不具合、または退去時の現状復帰の程度問題など、ことごとく争いに発展してしまいました。退去時の現状復帰に関しては大家さんが契約書を、私が東京ルールを楯に双方譲らずかなりもめました。大家さんの横暴な搾取に納得できなかったのです。

このマンションの管理人さんの話ではこの大家さんは私の前の入居者とももめていたらしく、たちの悪い大家さんに当たってしまったという運の悪さもあったのですが、やはり間に管理会社が入っていればこうはならなかったのではないかと思っています。

それ以降、私の部屋探しの条件に「信頼性のある管理会社が大家さんとの間に入っている事」という条件が追加されました。安心して賃貸生活を送る上で、しっかりとした管理会社の存在はとても重要です。

投稿者:B様

サイトナビゲーター・倉沢涼子の所感

かなり詳しく書いてくれています!参考になる口コミですね

倉沢涼子

不動産屋が大家の場合、直接バトルになると問題がこじれるケースもあるようですね。
※ちなみに、不動産屋が貸主の場合は仲介手数料をその不動産屋は請求する事が法律でできなくなっています。

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